CODゴースト キャンペーン ロークファイル


コールオブデューティーゴーストキャンペーン『ロークファイル』

こちらのページではCODゴーストのキャンペーンで集められるロークファイルの内容を書き起こしてまとめています。

 

ファイルの内容を見れば『Call Of Duty:Ghosts』のストーリーの流れなどを含めた背景が分かってきます。

 

実績/トロフィー解除にも関係してくるロークファイルの配置解説はコチラを参考にしてください。

 

ロークファイル一覧表(ミッション・内容)

(画像に関しては1つのファイルに付き3つありますがここでは最初の画像のみを掲載)

 

 

ファイル名

内容

画像/取得

患者プロフィール:
ガブリエル・T・ローク

 

階級:大尉・現役

 

CIA-HR3650092326177

 

精神科医による診断書-10月2日

ガブリエル・ロークは、サンドバイパー作戦に参加し、過酷な状況を生き延びた15人の隊員の1人である。

 

1年間の経過観察の結果、心的外傷体験は枯れの戦闘能力や判断力に影響を及ぼしてはいないと判断する。

 

むしろ、その体験が彼に使命感を与えているとも思える。前にもまして集中力が高まり冷静である。

 

実際、極めて興味深い患者だ。これまで担当してきた兵士の大半は、まるで私が存在していないかのように「生気がない」目で私を見つめるだけだった。

 

診察の結果、ローク大尉には身体的にも精神的にも問題は見受けられない。

 

診断結果:戦線復帰可能

 

ミッション:Ghost Stroires

 

カリフォルニア州サンディエゴ

壁に対する脅威

 

CIA-SR91923000932-LW

 

防衛システムの脆弱性

リバティ・ウォールに対する脅威の増加は、ノーマンズランドで活動する連邦軍偵察部隊(FEDREC)が関与していると考えられる。

 

現在攻撃は鈍化しているが、偵察部隊から、リバティ・ウォールの外で多数の民間人が犠牲になっているとの報告が上がっている。つい先日も、ロサンゼルスの南にあるクレーター内で大量の死体が発見された。

 

連邦軍が壁内に侵入する新たな方法を探っていると考えて間違いないであろう。

 

ミッション:Brave New World

 

カリフォルニア州ロサンゼルス

ノーマンズランド

 

CIA-SR13727199-G

 

TIER1隊員の捕虜

壁外偵察部隊の最新報告から判断するに、隊員の生命に係わる深刻な問題が発生していると考えざるを得ない。

 

今のところ、当該地域の部隊は支障なく活動しているが、彼らの生命が脅かされていることは確実である。

 

[隊員の安否]
現在、以下の3名がロメオ及びシエラ地帯の近くで行方不明、または死亡したことが判明している。

 

クリス・グリーン - 「トーチ」
リディアン・ポー - 「グリム」
アレックス・ジョンソン - 「エイジャックス」

 

注:全隊員は同じ部隊に所属-所属部隊:ストーカー

 

ミッション:No Man's Land

 

カリフォルニア州サンディエゴ

ファイヤーベース・チャーリー

 

CIA-SR13727201-G

 

リバティ・ウォール外の敵基地

壁外偵察部隊の活動で判明した、カリフォルニア州サンディエゴ郊外の敵基地に関する情報を以下に記載する。

 

[ファイヤーベース・チャーリー]
壁外偵察部隊が失踪中の捕虜の1人をサンディエゴの内陸半マイル先にあるスタジアムまで追跡した。

 

敵軍はここをファイヤーベース・チャーリーと称しており、連邦軍の前哨基地としてリバティ・ウォール攻撃の拠点になっていると考えられる。

 

敵軍は捕虜をこの場所に移送し、尋問と拷問で情報を引き出そうとしていると思われる。捕虜となった退院が高レベルの情報アクセス権を保持していることから、安全確保のプロトコルが発令されている。

 

ミッション:Struck Down

 

カリフォルニア州サンディエゴ

ホームカミング作戦

 

CIA-SR0008119192-LW

 

緊急-サンタモニカに敵襲

連邦軍強襲部隊がサンタモニカ基地に接近中

 

大規模な敵部隊がサンタモニカと周辺地域(ロサンゼルスとリバティ・ウォールを含む)に接近していることが確認された。大至急緊急対応部隊と究明部隊の出動を要請する。

 

最新情報-5月4日 午前11:23
サンタモニカ基地の米軍が敵地上部隊と交戦中。連邦海軍の接近も確認。進行ルート、グリッド7012及びグリッド3281.

 

至急援軍を求む。

 

ミッション:Homecoming

 

カリフォルニア州サンタモニカ基地

リターン・トゥ・センダー作戦

 

CIA-LB000012995

 

連邦国の台頭

度重なる中東紛争の後、テル・アビブ侵攻と同地域のエネルギー供給体制及び財政の破綻により、主にこの地域から供給されるエネルギー資源に依存していた先進国は、壊滅的な打撃を受けることとなった。

 

NATO軍及びその同盟国は弱体化し、それは第三勢力が自国のエネルギー資源を独占し、近隣諸国への勢力基地を固める契機となった。

 

べネズエラ、ブラジル、チリは1つの旗の下に結束、「連邦国」と名乗るようになる。
その数年後には巨額の資金によって押し上げられた連邦国経済が、エネルギー市場を支配するに至った。

 

ミッション:Legends Never Die

 

ベネズエラカラカス

連邦記念日

 

CIA-LB000017955

 

ヴィクター・ラモス-略歴

連邦国科学省の高官。サンディエゴ郊外で行われている連邦の秘密裏の活動を指揮している。

 

情報によればラモスは機密技術の解析調査能力を買われて連邦国に重用され、保護されている。かつてのクライアントには中国、イラン、北朝鮮などが含まれる。

 

ラモス自身は運動エネルギー弾の技術を飛躍的に進歩させ、衛星軌道防衛構想(O.D.I.N.)の基礎を築いた人物である。

 

また、ガブリエル・ロークと直接取引できる数少ない人物の1人であり、同じ場所に24時間以上留まることはないと言われている。

 

ミッション:Federation Day

 

ベネズエラカラカス

デッドボルト作戦

 

CIA-SR21945500

 

デッドボルト作戦

ベネズエラのカラカスにおける作戦中に回収されたラップトップは損傷が激しかったが、ハードディスクから重要データを取り出すことに成功した。

 

データによると、ヴィクター・ラモスと同じく、ロークは24時間ごとに移動している公算が大きい。指定潜伏地点の総数は判明していないが、ラップトップから抽出した情報によると、ルート上の政府関連施設になるようだ。

 

通称「フリーポート」。連邦国に忠実な民兵が活動しており、極めて危険な地域である。

 

ロークの潜伏地点への移動サイクルがいつ元に戻るかはまだ判明しておらず、フリーポートは現状唯一の手がかりである。

 

推奨措置:TIER1部隊による即時介入

 

ミッション:Birds Of Prey

 

メキシコ湾

デッドボルト作戦

 

CIA-SR21945616

 

ユカタンでの兵器発射

デッドボルト作戦(CIA-SR21945500を参照)中、近隣のジャングルからミサイルのような発射体が打ち上げられたことが確認された。

 

正確な数は現時点では不明だが、同地域にいる友軍が少なくとも6発の発射体が打ち上がったことを確認している。発射体の機影は数分で長距離追跡レーダー上から消えたが、発射角度から推察するに中間圏を突破したものと思われる。

 

米国都市の安全対策

 

米国主要都市の自治体に情報は伝達されているが、現時点で警報は発令されていない。最新情報によれば発射体は成層圏に戻ってきてはいない。

 

ミッション:The Hunted

 

ユカタン半島

被害予想

 

CIA-SR24100706

 

被害予想

下記の情報は、連邦軍占領下のアルゼンチンで行われた情報収集作戦で回収された。
これらは来るべき攻撃の犠牲者数の試算となる。

 

ワシントンD.C.
犠牲者数:推定309,000人

 

ニューヨーク州ニューヨーク市
犠牲者数:推定5,681,019人

 

イリノイ州シカゴ市
犠牲者数:推定1,510,400人

 

カリフォルニア州ロサンゼルス市
犠牲者数:推定2,773,380人

 

犠牲者数から、連邦軍は核兵器または運動エネルギー弾頭による攻撃を米国に行うことを計画していると考えられるが、現段階ではあくまで憶測に過ぎない。

 

ミッション:Clockwork

 

パタゴニアアンデス山脈

ブラックアイス作戦

 

CIA-AP1-385717(TS)

 

ザ・ショップ

アルゼンチン南部での作戦で回収された情報によると、ブラジルのリオデジャネイロ付近にある施設が、連邦軍の活動拠点であることが判明した。

 

「ザ・ショップ」と呼ばれるこの施設の目的は不明だが、敵軍に撮って、非常に重要な施設であると見られている。

 

急襲作戦に関して
UAVが撃墜される前に送信してきた地形及び敵軍の情報によると、ザ・ショップには2つの侵入可能な入り口があるが、周辺に配備された艦隊によって厳重に守られている。

 

強襲作戦を行うにはこの艦隊を排除する必要がある。アトラス油田でのストーカー部隊の活動により、連邦艦隊の注意がそちらに向けられたため、現在はイージス級艦1隻だけが残留し、ザ・ショップを防衛している。

 

ミッション:Atlas Falls

 

南極大陸ドレーク海峡

グレイヴディガー作戦

 

CIA-RDP921-1

 

連邦海軍の最新鋭システム

軍事技術がリバース・エンジニアリングされたことにより、かつて米国の強みであった技術力さえ連邦軍に凌駕されている(CIA-RDP921-3を参照)。最新の報告によると、連邦軍がメキシコ湾沖で改良型のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦(イージス艦)の試験を行っている可能性が高い。

 

連邦軍の最新型ソナーパルス・システムは現行の米海軍イージス艦に搭載されているソナーを模倣したものである。また、このソナーを使用した人体実験(被験者は連邦軍の兵士と推測される)が行われた模様で、その衝撃波に対し、生き残った被験者は報告されていない。

 

現状で確認されている模倣イージス艦は1隻だけだが、さらに製造されていると考えて間違いないだろう。

 

ミッション:Into The Deep

 

南アメリカ大西洋

FEDSAT試作機

 

CIA-IA699614202(TS)

 

米国軍事技術のリバース・エンジニアリング

「ザ・ショップ」(CIA-AP1-385717)からの情報により、連邦軍が米国の軌道防衛構想(ODIN)を解析し、再構築に着手していることが判明した。

 

カラカスでの死亡が報告されたラモス(ライブラリ・ファイルLB000017955を参照)が、直前まで関与していたと考えられる。

 

6月現在、ストーカー部隊が、計画が実用段階にあることを確認。連邦軍は衛星試作機を「ロキ」と称している。なおG・ロークがオーディンの機密情報を漏えいしたと推測される。

 

ミッション:End Of The Line

 

リオデジャネイロ北部

セーフハウス侵入

 

CIA-IA700001892(TS)

 

ゴーストのセーフハウスに敵襲撃

先日ゴーストが使用していたネバダ州のラスベガス郊外にあるセーフハウスが、元部隊員のガブリエル・ロークによって襲撃された。この襲撃を受け、隊員4名が捕虜となり、うち1名-イライアス・T・ウォーカーの死亡が確認された。

 

残りの3名の隊員はロークから尋問を受けたが、現在のところ国家安全保障にかかわる機密が流出したとは考えられていない。隊員3名の報告によると、ロークの目的は「[情報収集]というよりは復讐」だったと判断される。

 

ロークはリターン・トゥ・センダー作戦で死亡したとされていた。しかしながら、今回生存が確認され、連邦軍に寝返ってゴースト隊員を標的にしていることが判明した。

 

ミッション:Sin City

 

ネバダ州ラスベガス

ブラインドサイド作戦

 

CIA-OA1005382-2(TS)

 

ブラインドサイド作戦

注意:作戦は現在進行中

 

NORADから、チリのアタカマ砂漠にある衛星通信アレイ(SATFARM)への攻撃許可が出た。SATFARMは連邦軍の衛星と情報送信を行う施設であり、米国内に運動エネルギー兵器を発射するために使用されている。

 

現時点で既にサンタモニカ基地では兵力の動員が開始されており、さらにSOCOMとゴーストの出動を要請している。しかし最近の作戦の安全性の不備により、彼らの協力が仰げるかどうかは不明である。

 

ミッション:All Or Nothing

 

米艦船リベレーター太平洋

ブラインドサイド作戦

 

CIA-OA1005382-3(TS)

 

ブラインドサイド作戦

ロキ / SATFARM間の通信に関して
衛星ロキは地上攻撃のための情報をSATFARMから受信するが、実際には、衛星は情報なしでも軌道爆撃を行うことができる。軌道爆撃が実行されれば壊滅的な被害が予想されるが、SATFARMからの情報が無ければ衛星は照準を定めることができない。

 

緊急対応作戦
退役したスペースシャトルを再利用し、衛星に強襲部隊を送り込む。NORADは現在強襲部隊を大気されているが、突入にはSATFARMの攻撃作戦を成功させる必要がある。

 

SATFARMを無効化すれば宇宙ステーションに攻撃に対する脆弱性が生まれ、強襲部隊を突入させることが可能となる。

 

ミッション:Severed Ties

 

チリアタカマ砂漠

ブラインドサイド作戦

 

CIA-OA1005382-4(TS)

 

オーディンを越える性能

ザ・ショップ(CIA-AIP-385717を参照)で回収された情報により、連邦軍の衛星(FEDSAT)はオーディンをより合理化し、改良したものであることが判明した

 

FEDSAT改良点を以下に記載する。

 

-タングステンロッドの種類
米軍が運用していたオーディンは6.1×0.3mのタングステンロッドのみを使用していたが、FEDSATはより小型の様々なサイズのロッドを使用できる。これにより巻添えの懸念もなく友軍の近くに爆撃を行うことが可能となっている。

 

-円環型構造
FEDSATは複数の補助射撃衛星を中央の衛星で制御しており、この仕様により更に広範囲の目標を狙うことが可能となっている。現状では米国とヨーロッパの同盟諸国が標的となる危険性が最も高い。

 

ミッション:LOKI

 

地球低軌道上

ガブリエル・ローク-声明

俺の名はガブリエル・ローク。

 

お前たちの政府が作りあげた兵器だ。殺しと破壊のために。正義と自由の名の下にな。
己の命さえ祖国にささげろと教えられた。

 

だが、俺はお前たちの同胞ではない。

 

奴らは「正義」を盾にお前たちを見捨てた。では、誰が正義を執行するのか?奴らが約束した自由を、誰が示すのか?それは奴らが作り上げた、兵器が示すだろう。

 

だが、恐れなくていい。俺を恐れるな。これは自然の摂理だ。かつてローマが滅んだように、都市は崩壊し、大きな哀しみが残るだろう。だが再生は常に破壊の後にもたらされる。
堕落の代償は鉄と血であがなわれるのだ。

 

自由は再建されなくてはならない。俺の名はガブリエル・ローク。真の正義を示すためにやってきた。

 

ミッション:The Ghost Killer

 

連邦軍補給列車

プロフィール:
イライアス・T・ウォーカー元大尉

 

年齢:51歳
階級:大尉-退役
出生地:カリフォルニア州サンディエゴ
コールサイン:スケアクロウ

ウォーカー大尉はゴースト部隊の指揮官を務めるベテラン隊員の1人である。職業軍人として30年以上勤務し、米国の安全を守るためになくてはならない存在だった。

 

息子であるローガン・ウォーカーと、デイビッド・「ヘッシュ」・ウォーカーの2人は現役の兵士であり、リバティ・ウォール外の捜索と偵察に従事している。

 

ウォーカー大尉は栄誉章や多くの銀星章および青銅星章に推薦されるも、無名の存在であることを望み、その全てを断っている。

 

プロフィール:イライアス・T・ウォーカー

 

ランク:大尉-退役

プロフィール:
デイビッド・「ヘッシュ」・ウォーカー中尉

 

年齢:28歳
階級:中尉
出生地:カリフォルニア州サンディエゴ

デイビッド・ウォーカー(通称ヘッシュ)は、退役したイライアス・T・ウォーカー大尉の長男である。弟のローガン・ウォーカー同様、壁外偵察部隊に所属している。

 

ウォーカー中尉はノーマンズランドと呼ばれている国境地帯付近の作戦において、数多くの勲章を受けた。上官は彼のことを「生まれついてのリーダー」と評する。

 

現在、彼はタスクフォース:ストーカー部隊配属の最有力候補であると考えられている。

 

プロフィール:ヘッシュ・ウォーカー

 

ランク:中尉-現役

プロフィール:
トーマス・A・メリック大尉

 

年齢:41歳
階級:大尉
出生地:カリフォルニア州サクラメント

トーマス・A・メリック(通称メリック)は、17歳の時に米国海軍に入隊し、史上最年少でSEALの入隊訓練を終えた。
その後はSEALのチーム2に配属され、中東に派遣される。

 

彼はイラン国境近くで行われた作戦から生還した、15人のうちの1人でもある。その後はタスクフォースのゴーストに配属され、現在は隊長に任命されている。

 

メリックの家族は三世代に渡って米軍に従事してきた。祖父のクライド・E・メリックはネプチューン作戦の最中、ノルマンディーで命を落した。父親のニコラス・「ブル」・メリック二等軍曹はファルージャで死亡している。

 

プロフィール:トーマス・メリック

 

ランク:大尉-現役



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